2011年09月03日
コンクール優秀賞編 回想⑥
審査の結果は、翌日最終日の審査終了後にあります。
午前中はお土産など買い物をして、午後先に帰る師匠の娘さんとTさんを空港まで送った後、
琉球新報社まで行ってみました。
午後3時頃で、残り10人ほどだったので、午後5時半頃には審査は終わっていると思われます。
出直して、6時頃新報社にいると、発表がありました。
結果は。。。
合格でした
ただ、発表された数を見ると、合格者は3~4割でした。
最後まで唄いきっても、合格しているとは限らないようでした。
やっぱり厳しいですね。
生半可なことでは、合格できないと感じました。
師匠を始め、Y 先生、応援してくれた教室のみんなや家族に感謝したいと思います。
もちろん、これからさらに先を目指すのですが、その前にもう一度、
優秀賞の課題曲を稽古しなおしたいと思います。
まだまだ、不十分なところが多いと思うので。
長くなりましたが、これで「しるまやーの優秀賞回顧録」を終りたいと思います。
ありがとうございました。
午前中はお土産など買い物をして、午後先に帰る師匠の娘さんとTさんを空港まで送った後、
琉球新報社まで行ってみました。
午後3時頃で、残り10人ほどだったので、午後5時半頃には審査は終わっていると思われます。
出直して、6時頃新報社にいると、発表がありました。
結果は。。。
合格でした

ただ、発表された数を見ると、合格者は3~4割でした。
最後まで唄いきっても、合格しているとは限らないようでした。
やっぱり厳しいですね。
生半可なことでは、合格できないと感じました。
師匠を始め、Y 先生、応援してくれた教室のみんなや家族に感謝したいと思います。
もちろん、これからさらに先を目指すのですが、その前にもう一度、
優秀賞の課題曲を稽古しなおしたいと思います。
まだまだ、不十分なところが多いと思うので。
長くなりましたが、これで「しるまやーの優秀賞回顧録」を終りたいと思います。
ありがとうございました。
2011年08月31日
コンクール優秀賞編 回想⑤
さて、いよいよ本番当日です。
8時半には会場入りして、舞台で1度リハーサルできればいいですね。
午前中には出番が来るので、Y先生もお忙しい中、来て下さるということでした。
着付けをする前に1度舞台で唄えましたが、途中で止められてしまったので、
結局舞台では1度も最後までは唄えませんでした。
ほかの研究所は受験者と一緒に師匠も来られてるので、出来不出来を見てくださいますが、
今回自分は一人なので、どうなのか気にはなります。。。
不安は残ります
ただ、控室にいると、沖縄の研究所の先生が、
上等だったと言って下さったので、ちょっとホッとしました。
時間が近づいてきたので、着替えていると、Y先生も来て下さり、
先生自ら着付けをしてくださいました
ひぇ~、すごいプレッシャーです。
最初は、失敗したらまた1年、一からやり直しだし、
所帯持ちもため金銭的なこともあり、絶対合格したい!! と思ってました。
しかし、いろんな方にお世話になり、その気遣いや思いのためにも、
「とりあえず、最後まで唄いきる!
途中で止まったり、ブザーを鳴らされないようにだけはしよう!」
と気持ちが変わってきましたね。
Y先生やみんなに、人の唄を聴かないように言われたので、オーディオメモリの音量を上げて、
外の音が聞こえないようにしていました。
控室に入るのも3つ前の人が唄い終わってからという、徹底したのものでした。
直前まで、Y先生も控室に入って下さり、ちんだみの最終チェックまでしていただきました。
前の人が終わり、さあ、出よう!というところで、休憩が入りました。
ラッキーでした!
最後に舞台で歌持ちと唄いだしのチェックをして、前以降の人の唄も忘れてリセットできたので。
休憩も終わり、自分の番号を呼ばれました。
最初、照明が明るかったので、観覧席の後ろまではっきり見え、
Y先生が座って聴いているのがよく見えました。
途中で、照明は落ちましたけどね。
緊張しましたけど、なんとか普段通り唄えてましたが、
「作田節」の途中で、指摘されたところを意識するあまり、音を外しそうになりましたが、
なんとか持ち直すことができました。
二揚げのちんだみも3回調整して、最後まで唄うことができました。
終ったあと、Y先生に「作田節」のところを聞いてみましたが、大丈夫と言ってもらえました。
それよりも、二揚げのちんだみが、ちょっと高かった方が気になると言われました
最後の一押しはいらなかったですね。
とにかく、終わりました。
あとは審査を待つだけです。
8時半には会場入りして、舞台で1度リハーサルできればいいですね。
午前中には出番が来るので、Y先生もお忙しい中、来て下さるということでした。
着付けをする前に1度舞台で唄えましたが、途中で止められてしまったので、
結局舞台では1度も最後までは唄えませんでした。
ほかの研究所は受験者と一緒に師匠も来られてるので、出来不出来を見てくださいますが、
今回自分は一人なので、どうなのか気にはなります。。。
不安は残ります

ただ、控室にいると、沖縄の研究所の先生が、
上等だったと言って下さったので、ちょっとホッとしました。
時間が近づいてきたので、着替えていると、Y先生も来て下さり、
先生自ら着付けをしてくださいました

ひぇ~、すごいプレッシャーです。
最初は、失敗したらまた1年、一からやり直しだし、
所帯持ちもため金銭的なこともあり、絶対合格したい!! と思ってました。
しかし、いろんな方にお世話になり、その気遣いや思いのためにも、
「とりあえず、最後まで唄いきる!
途中で止まったり、ブザーを鳴らされないようにだけはしよう!」
と気持ちが変わってきましたね。
Y先生やみんなに、人の唄を聴かないように言われたので、オーディオメモリの音量を上げて、
外の音が聞こえないようにしていました。
控室に入るのも3つ前の人が唄い終わってからという、徹底したのものでした。
直前まで、Y先生も控室に入って下さり、ちんだみの最終チェックまでしていただきました。
前の人が終わり、さあ、出よう!というところで、休憩が入りました。
ラッキーでした!

最後に舞台で歌持ちと唄いだしのチェックをして、前以降の人の唄も忘れてリセットできたので。
休憩も終わり、自分の番号を呼ばれました。
最初、照明が明るかったので、観覧席の後ろまではっきり見え、
Y先生が座って聴いているのがよく見えました。
途中で、照明は落ちましたけどね。
緊張しましたけど、なんとか普段通り唄えてましたが、
「作田節」の途中で、指摘されたところを意識するあまり、音を外しそうになりましたが、
なんとか持ち直すことができました。
二揚げのちんだみも3回調整して、最後まで唄うことができました。
終ったあと、Y先生に「作田節」のところを聞いてみましたが、大丈夫と言ってもらえました。
それよりも、二揚げのちんだみが、ちょっと高かった方が気になると言われました

最後の一押しはいらなかったですね。
とにかく、終わりました。
あとは審査を待つだけです。
2011年08月29日
コンクール優秀賞編 回想④
最後の合同稽古からは、唄い方、声楽記号の意識を徹底して稽古しました。
自分ではどこまで修正できたかわかりませんが、もうこの状態で臨むだけです。
22日が本番だったので、20日夜に沖縄に入りました。
新人賞で先に沖縄入りしていた師匠の娘さんと、Tさんが空港まで迎えに来てくれていました。
師匠は新人賞受験の2人に合わせていたので、もう先に沖縄を離れています。
ちなみに、Tさん、Iさんともに新人賞は合格で、
関西支部から受験した5名は全員合格したそうです。
次の日、コンクールの合間の昼休みに、Y先生が大阪からとんぼ返りで会場まで来て下さり、
唄を聴いて聴いてくださるというので、朝から琉球新報社のコンクール会場に行っていました。
みんなには、
「自分の唄がわからなくなるから、人の唄を聴かない方がいい」
と言われていたのですが、21日は「暁節」「子持節」だったので、10人ほど観覧していました。
10人の間に、ブザーが鳴る人、途中で三線を置いて退場する人などがおり、
新人賞とは違う厳しさを感じました。
Y先生が来られる時間が近づいたので、ロビーで待っていると、師匠の娘さんたちが来て、
人の唄は聴かない方がいいと、釘を刺されました。
しばらくしてY先生が空港から直接来て下さいましたが、昼休みが押しているらしく、
建物の外で聴いていただきました。
以前指摘されたところは何も言われませんでしたが(直っているのかは不明。。)、
2カ所ほど声の高さを指摘されました。
二揚げは一緒に唄ってくださり、唄いだしの声の高さと発音をはっきりするよう言われました。
発音だけで不合格になることもあるそうです。
これは前にも指摘されているので、意識して気をつけないと要注意です。
昼休みの最後の方に、県外から来ているということで、
当日でもないのに舞台で少し唄わせてもらい、
Y先生から目線の位置などのアドバイスを受けました。
稽古が終ったあと、ゆっくりしようと思っていたのですが、
みんなやY先生にも気分転換した方がいいと言われ、
沖縄市で行われてる「全島エイサー祭り」に行ってきました。

初めて行きましたが、すごい人だし、各地区のエイサーもいろいろ特色があって、楽しかったです。
琉球國祭り太鼓の出番の時には、沖縄出身のアーティスト「HY」も登場して、
エイサーとのコラボを見せてくれました。
見に行ってよかったですねー。
次はぜひ、道ジュネ―を見てみたいです。
翌日の本番に向けて、いい気分転換になりました。
自分ではどこまで修正できたかわかりませんが、もうこの状態で臨むだけです。
22日が本番だったので、20日夜に沖縄に入りました。
新人賞で先に沖縄入りしていた師匠の娘さんと、Tさんが空港まで迎えに来てくれていました。
師匠は新人賞受験の2人に合わせていたので、もう先に沖縄を離れています。
ちなみに、Tさん、Iさんともに新人賞は合格で、
関西支部から受験した5名は全員合格したそうです。
次の日、コンクールの合間の昼休みに、Y先生が大阪からとんぼ返りで会場まで来て下さり、
唄を聴いて聴いてくださるというので、朝から琉球新報社のコンクール会場に行っていました。
みんなには、
「自分の唄がわからなくなるから、人の唄を聴かない方がいい」
と言われていたのですが、21日は「暁節」「子持節」だったので、10人ほど観覧していました。
10人の間に、ブザーが鳴る人、途中で三線を置いて退場する人などがおり、
新人賞とは違う厳しさを感じました。
Y先生が来られる時間が近づいたので、ロビーで待っていると、師匠の娘さんたちが来て、
人の唄は聴かない方がいいと、釘を刺されました。
しばらくしてY先生が空港から直接来て下さいましたが、昼休みが押しているらしく、
建物の外で聴いていただきました。
以前指摘されたところは何も言われませんでしたが(直っているのかは不明。。)、
2カ所ほど声の高さを指摘されました。
二揚げは一緒に唄ってくださり、唄いだしの声の高さと発音をはっきりするよう言われました。
発音だけで不合格になることもあるそうです。
これは前にも指摘されているので、意識して気をつけないと要注意です。
昼休みの最後の方に、県外から来ているということで、
当日でもないのに舞台で少し唄わせてもらい、
Y先生から目線の位置などのアドバイスを受けました。
稽古が終ったあと、ゆっくりしようと思っていたのですが、
みんなやY先生にも気分転換した方がいいと言われ、
沖縄市で行われてる「全島エイサー祭り」に行ってきました。

初めて行きましたが、すごい人だし、各地区のエイサーもいろいろ特色があって、楽しかったです。
琉球國祭り太鼓の出番の時には、沖縄出身のアーティスト「HY」も登場して、
エイサーとのコラボを見せてくれました。
見に行ってよかったですねー。
次はぜひ、道ジュネ―を見てみたいです。
翌日の本番に向けて、いい気分転換になりました。
2011年08月28日
コンクール優秀賞編 回想③
8月7日、コンクール前の最後の合同稽古ですが、受験者で来れたのは自分だけでした。
この日の午前中に課題曲が決まったのですが、
「作田節」「干瀬節」に決まりました。
師匠の娘さんは、
「そっちか~」
という感じでしたが、師匠はそっちでよかったような感じでした。
自分もなんとなく「作田~」に決まりそうだなと思っていたし、
そっちの方がいいなと思っていたので。
Y先生には危ない言われましたが、昔節5曲のうち、最初に覚えた曲だったので、
自分の中では一番唄いやすい曲ではありました。
唄った後、師匠は二揚げのちんだみを2回までに合わせるように言われました。
コンクールだけでなく、舞踊の地謡をする時のためということでした。
娘さんはY先生の門下生でもあり、先生の唄をよく聴いているので、
それと比べての感想を言ってくれました。
大掛(オウガキ)のところがまだ不十分、
声が声楽譜にないところで微妙に上がったりすると指摘されました。
大掛というのは、喉を押して唄う箇所とでも言えばいいでしょうか。
お腹からの声出しもまだダメと言われました。
あと、二週間。。。。それまでに修正がきくでしょうか。。。?
この日の午前中に課題曲が決まったのですが、
「作田節」「干瀬節」に決まりました。
師匠の娘さんは、
「そっちか~」
という感じでしたが、師匠はそっちでよかったような感じでした。
自分もなんとなく「作田~」に決まりそうだなと思っていたし、
そっちの方がいいなと思っていたので。
Y先生には危ない言われましたが、昔節5曲のうち、最初に覚えた曲だったので、
自分の中では一番唄いやすい曲ではありました。
唄った後、師匠は二揚げのちんだみを2回までに合わせるように言われました。
コンクールだけでなく、舞踊の地謡をする時のためということでした。
娘さんはY先生の門下生でもあり、先生の唄をよく聴いているので、
それと比べての感想を言ってくれました。
大掛(オウガキ)のところがまだ不十分、
声が声楽譜にないところで微妙に上がったりすると指摘されました。
大掛というのは、喉を押して唄う箇所とでも言えばいいでしょうか。
お腹からの声出しもまだダメと言われました。
あと、二週間。。。。それまでに修正がきくでしょうか。。。?
2011年08月26日
コンクール優秀賞編 回想②
教室での稽古はもちろんありましたが、月1回の集中稽古のことを書きたいと思います。
7月31日にも沖縄からY先生が来て下さるということで、
葺合文化会館の一室を借りての稽古でした。
2,3週間前に仕事で道路から3メートルくらい下の川に落ちて足を痛め、
この3日ほど前にも仕事で足を怪我してしまい、正座ができるか心配だったのですが、
座ってるより立ち上がる時の方が痛かったですね
後厄なので、まだまだ気をつけないと。。。。
今年のコンクール受験者3名に、来年受ける人が勉強のため参加しました。
この日は本番さながら、衣装を着けての稽古です。
師匠の前で一通り唄った後、Y先生が来られました。
新人賞の二人は及第点をもらいました。
自分はまず「作田節」「干瀬節」から聴いていただきました。
評価は。。。。。かなり厳しいものでした。。。
自分では直して唄っているつもりでも、直っていない、不十分だと言われました。
二揚げでもまだお腹からしっかり唄っていない、工工四どおりには唄えていない。。。
「作田節」「干瀬節」だと危ないかも。。。と言われてしまいました。。。
少しおいて、「暁節」「子持節」を聴いていただきました。
お腹でしっかり唄えていないというのは同じで、細かい指摘、修正は必要ですが、
こちらの方がまだ評価は良かったです
まだ、半月あるので、どちらが当たるかまでは、
両方ともしっかり修正していかないと厳しいものがありそうです。
7月31日にも沖縄からY先生が来て下さるということで、
葺合文化会館の一室を借りての稽古でした。
2,3週間前に仕事で道路から3メートルくらい下の川に落ちて足を痛め、
この3日ほど前にも仕事で足を怪我してしまい、正座ができるか心配だったのですが、
座ってるより立ち上がる時の方が痛かったですね

後厄なので、まだまだ気をつけないと。。。。
今年のコンクール受験者3名に、来年受ける人が勉強のため参加しました。
この日は本番さながら、衣装を着けての稽古です。
師匠の前で一通り唄った後、Y先生が来られました。
新人賞の二人は及第点をもらいました。
自分はまず「作田節」「干瀬節」から聴いていただきました。
評価は。。。。。かなり厳しいものでした。。。
自分では直して唄っているつもりでも、直っていない、不十分だと言われました。
二揚げでもまだお腹からしっかり唄っていない、工工四どおりには唄えていない。。。
「作田節」「干瀬節」だと危ないかも。。。と言われてしまいました。。。

少しおいて、「暁節」「子持節」を聴いていただきました。
お腹でしっかり唄えていないというのは同じで、細かい指摘、修正は必要ですが、
こちらの方がまだ評価は良かったです

まだ、半月あるので、どちらが当たるかまでは、
両方ともしっかり修正していかないと厳しいものがありそうです。
2011年08月25日
コンクール優秀賞編 回想①
8月に行われた、琉球新報社主催の第46回琉球古典芸能コンクールの受験しました。
結果はどうであれ、受験までの稽古の様子を振り返りたいと思います。
6月19日の日曜日、コンクールに向けた、本格的な稽古が始まりました。
もちろん、4月のお披露目会やその前から、稽古はしていたのですが、
みっちり課題曲だけというのは、この日からでした。
生田文化会館で、教室のコンクール受験者だけの集中稽古です。
今年は自分と、新人賞を受けるIさんとTさんの3人でした。
一人ずつ本番さながらに入場するところから始まり、ちんだみをして、唄いだします。
先生が目で椅子に座り、じっと聴いています。
新人賞の2人は初めてなので、もちろん緊張していて、力を出し切れてないようでした。
ひと通り唄ったあと、沖縄からコンクール指導のため、Y先生が来られました。
ある意味、本番より緊張しました。。。
課題曲である、「作田節」「干瀬節」、「暁節」「子持節」を唄い、聴いていただきました。
唄っているときに、紙に気になるところをチェックしてくださってます。
新人賞の時もチェックしてもらっていたのですが、やっぱりドキドキします。
二揚に上げる時のちんだみが一回ではうまく合わないので、もっと耳を鍛えないとでした。
3回くらい微調整してしまったので。。。。
終わった後に総評をいただきましたが、自分ではできていると思っているところが
不十分だったり、さすがに指摘はかなり細かく、鋭く厳しかったです。
改めて、工工四の声楽記号の理解が不十分だというのがわかったので、
とても勉強になりました。
チェックしていただいたところに注意して、もう一度工工四をよく見て、
稽古を進めることにしました。
特に、お腹からしっかり唄うように、喉だけで唄わないように指導を受けました。
7月の終わりにまた来ていただけるので、それまでになんとか指摘されたところは
意識できるようにがんばります。
それにしても、たった3時間で、ものすごく消耗したのを覚えています。
結果はどうであれ、受験までの稽古の様子を振り返りたいと思います。
6月19日の日曜日、コンクールに向けた、本格的な稽古が始まりました。
もちろん、4月のお披露目会やその前から、稽古はしていたのですが、
みっちり課題曲だけというのは、この日からでした。
生田文化会館で、教室のコンクール受験者だけの集中稽古です。
今年は自分と、新人賞を受けるIさんとTさんの3人でした。
一人ずつ本番さながらに入場するところから始まり、ちんだみをして、唄いだします。
先生が目で椅子に座り、じっと聴いています。
新人賞の2人は初めてなので、もちろん緊張していて、力を出し切れてないようでした。
ひと通り唄ったあと、沖縄からコンクール指導のため、Y先生が来られました。
ある意味、本番より緊張しました。。。

課題曲である、「作田節」「干瀬節」、「暁節」「子持節」を唄い、聴いていただきました。
唄っているときに、紙に気になるところをチェックしてくださってます。
新人賞の時もチェックしてもらっていたのですが、やっぱりドキドキします。
二揚に上げる時のちんだみが一回ではうまく合わないので、もっと耳を鍛えないとでした。
3回くらい微調整してしまったので。。。。
終わった後に総評をいただきましたが、自分ではできていると思っているところが
不十分だったり、さすがに指摘はかなり細かく、鋭く厳しかったです。
改めて、工工四の声楽記号の理解が不十分だというのがわかったので、
とても勉強になりました。
チェックしていただいたところに注意して、もう一度工工四をよく見て、
稽古を進めることにしました。
特に、お腹からしっかり唄うように、喉だけで唄わないように指導を受けました。
7月の終わりにまた来ていただけるので、それまでになんとか指摘されたところは
意識できるようにがんばります。
それにしても、たった3時間で、ものすごく消耗したのを覚えています。
2011年05月11日
バチを作ろう!
久しぶりの投稿です。
記念公演の後、稽古はほどほどにして、わりとゆっくりしてました。
そのかわり?と言ってはなんですが、三線のバチを自分で作ってます。

写真はまだ作ってる途中ですが、いい感じの形になってきました。
ちなみに、材料はマッコウクジラの歯です。
そんなに大きくはないので、民謡用かなー。
ただ、重さがあるので、小さくてもいい音がしますよ~。
売り物じゃなくて、自分で使う用だから、めちゃくちゃ丁寧にはしてないですが、
ある程度のこだわりはあるので、それなりには仕上げたいと思ってます。
デザインの専門学校に通っていたので、基本的にこういうのは好きなんですよね。
三線の稽古より、夢中になりそうです(笑)。
記念公演の後、稽古はほどほどにして、わりとゆっくりしてました。
そのかわり?と言ってはなんですが、三線のバチを自分で作ってます。

写真はまだ作ってる途中ですが、いい感じの形になってきました。
ちなみに、材料はマッコウクジラの歯です。
そんなに大きくはないので、民謡用かなー。
ただ、重さがあるので、小さくてもいい音がしますよ~。
売り物じゃなくて、自分で使う用だから、めちゃくちゃ丁寧にはしてないですが、
ある程度のこだわりはあるので、それなりには仕上げたいと思ってます。
デザインの専門学校に通っていたので、基本的にこういうのは好きなんですよね。
三線の稽古より、夢中になりそうです(笑)。
2011年04月12日
誠和会30周年記念公演~本 番~
30周年記念公演当日、朝9時から楽屋が開くので、次々と出演者、スタッフが集まってきました。
9時半過ぎから民謡の最終手合わせをしました。
テンポや舞台への入り方などの確認をしたら、すぐに着物へ着替えでした。
紋付に着替えてから、楽屋で舞踊の唄合わせをしました。
微妙に違っている節回しを本番までに修正することにして、幕開けのチェック、
記念写真の撮影が終わると、すぐに開場の時間がきました。
楽屋のモニターで客席の様子を見ていたのですが、
前の方はそこそこお客さんが入っているように見えました。
太鼓の合図で幕が開いた時、会場は満員で、立ち見もありました。
あとで聞いた話では、3日前の段階で、会場の半分くらいチケットが余っていると聞き、
ほんとうにみなさまに大感謝です!
幕開けのすぐあとが、自分の受け持つ舞踊「諸屯」でした。
無事終わって、一緒に唄った全友会のメンバーとねぎらいあい、
気がつくとあっという間の2時間でした。
お昼の弁当を食べるのを忘れるくらいでしたね。
ほんとうに30周年にふさわしい、いい舞台でした。
1回目、2回目の20、25周年の舞台に勝るとも劣らないものです。
最後になりましたが、30周年に駆けつけてくれた、遠く沖縄からのゲストの方たち、
関西・関東からのゲストの方たち、裏方スタッフのみまさま、そして見に来てくださったお客様、
誠和会門下生一同を代表してお礼申し上げます。
そして、師匠、門下生のみんな、おつかれさまでした。
9時半過ぎから民謡の最終手合わせをしました。
テンポや舞台への入り方などの確認をしたら、すぐに着物へ着替えでした。
紋付に着替えてから、楽屋で舞踊の唄合わせをしました。
微妙に違っている節回しを本番までに修正することにして、幕開けのチェック、
記念写真の撮影が終わると、すぐに開場の時間がきました。
楽屋のモニターで客席の様子を見ていたのですが、
前の方はそこそこお客さんが入っているように見えました。
太鼓の合図で幕が開いた時、会場は満員で、立ち見もありました。
あとで聞いた話では、3日前の段階で、会場の半分くらいチケットが余っていると聞き、
ほんとうにみなさまに大感謝です!
幕開けのすぐあとが、自分の受け持つ舞踊「諸屯」でした。
無事終わって、一緒に唄った全友会のメンバーとねぎらいあい、
気がつくとあっという間の2時間でした。
お昼の弁当を食べるのを忘れるくらいでしたね。
ほんとうに30周年にふさわしい、いい舞台でした。
1回目、2回目の20、25周年の舞台に勝るとも劣らないものです。
最後になりましたが、30周年に駆けつけてくれた、遠く沖縄からのゲストの方たち、
関西・関東からのゲストの方たち、裏方スタッフのみまさま、そして見に来てくださったお客様、
誠和会門下生一同を代表してお礼申し上げます。
そして、師匠、門下生のみんな、おつかれさまでした。
2011年04月11日
誠和会30周年記念公演~リハーサル~
4月10日の記念公演に向けて、前日にアルカイックホールオクトにて、
通しのリハーサルがありました。
本番と同様、同じ進行で行います。
もちろん、ゲストの方々も来られてのリハーサルですね。
大城美佐子先生はじめ、よなは徹先生、門下生の方々、しゃかりのお二人、
琉鼓会のメンバー方々・・・
その中に、懐かしい顔を見つけました。
沖縄ちんだみ工芸のダイキくんです。
彼は与那覇徹先生の門下生で、以前は徹先生と一緒に神戸に来ていて、
顔見知りだったのです。
今回の舞台で使う三線のカラクイが、直前で折れてしまった時に、彼のところに送って、
メンテナンスをしてもらいました。
今回、彼ら全友会(徹先生の研究所)のメンバーが、裏方さんをやってくれて、
本当に助かりました。
ありがたいことです。
プログラム1番の幕開けからフィナーレのエイサーまで、3時間強の長丁場です。
全員が集まって行うのは、今回が最初で最後のなので、いくら時間があってもいいくらいですが、
そうもいかず流れとマイクなどを確認する感じでした。
一抹の不安はありましたが、限られた時間では仕方がありませんね。
特に民謡や地謡合わせには、沖縄からのメンバーも入るので、
本番同様に合わせるのは、今日しかありませんでしたから・・・

↑リハーサルの様子
とりあえず、当日の朝に時間を作って、最終の合わせを行うことにして、
前日リハーサルは終わりました。
仕事が終わってからだったので、この日はけっこうきましたね。。。orz。。疲れた~
いよいよ翌日が本番です。
長い一日になりそうです。
通しのリハーサルがありました。
本番と同様、同じ進行で行います。
もちろん、ゲストの方々も来られてのリハーサルですね。
大城美佐子先生はじめ、よなは徹先生、門下生の方々、しゃかりのお二人、
琉鼓会のメンバー方々・・・
その中に、懐かしい顔を見つけました。
沖縄ちんだみ工芸のダイキくんです。
彼は与那覇徹先生の門下生で、以前は徹先生と一緒に神戸に来ていて、
顔見知りだったのです。
今回の舞台で使う三線のカラクイが、直前で折れてしまった時に、彼のところに送って、
メンテナンスをしてもらいました。
今回、彼ら全友会(徹先生の研究所)のメンバーが、裏方さんをやってくれて、
本当に助かりました。
ありがたいことです。
プログラム1番の幕開けからフィナーレのエイサーまで、3時間強の長丁場です。
全員が集まって行うのは、今回が最初で最後のなので、いくら時間があってもいいくらいですが、
そうもいかず流れとマイクなどを確認する感じでした。
一抹の不安はありましたが、限られた時間では仕方がありませんね。
特に民謡や地謡合わせには、沖縄からのメンバーも入るので、
本番同様に合わせるのは、今日しかありませんでしたから・・・

↑リハーサルの様子
とりあえず、当日の朝に時間を作って、最終の合わせを行うことにして、
前日リハーサルは終わりました。
仕事が終わってからだったので、この日はけっこうきましたね。。。orz。。疲れた~
いよいよ翌日が本番です。
長い一日になりそうです。
2011年03月06日
orz フ~。。
今日も教室近くの集会所で、お披露目会の稽古がありました。
幕開けや民謡の合唱、各地謡の手合わせがありました。
自分がやる地謡は1人しかいなかったので、まあ独唱のようなものです。
体力的というか、精神的にかなり消耗するので、1回唄っただけでクタクタになります。。。
来週は舞踊の方たちと、通しでの手合わせがあります。
何回唄うかわからないので、万全の気持ちで迎えないと、倒れてしまいます(笑)。
いよいよ1ヶ月前になりました。
門下生一同、唄三線の稽古に励んでおりますので、ぜひ足をお運びください。
幕開けや民謡の合唱、各地謡の手合わせがありました。
自分がやる地謡は1人しかいなかったので、まあ独唱のようなものです。
体力的というか、精神的にかなり消耗するので、1回唄っただけでクタクタになります。。。
来週は舞踊の方たちと、通しでの手合わせがあります。
何回唄うかわからないので、万全の気持ちで迎えないと、倒れてしまいます(笑)。
いよいよ1ヶ月前になりました。
門下生一同、唄三線の稽古に励んでおりますので、ぜひ足をお運びください。
2011年02月22日
地謡合わせ
先日、お披露目会の地謡合わせが、神戸の生田文化会館でありました。
舞踊の方たちが稽古しているところへお邪魔するという形でした。
雑踊りや創作がメインの合わせでしたが、自分も1回あわさせてもらいました。
本番前に一度ウォーミングアップで唄ってから、臨みました。
最近喉の調子が良くなかったんですが、馴らしたおかげか、気持ちよく唄えました。
テンポは自分が稽古してたよりも速めでしたね。
先生にもまずまず、と言われたのでよかったです。
なんとなくわかってきたので、次の地謡合わせまでに、その感覚を忘れないようにしないと。。。。

舞踊の方たちが稽古しているところへお邪魔するという形でした。
雑踊りや創作がメインの合わせでしたが、自分も1回あわさせてもらいました。
本番前に一度ウォーミングアップで唄ってから、臨みました。
最近喉の調子が良くなかったんですが、馴らしたおかげか、気持ちよく唄えました。
テンポは自分が稽古してたよりも速めでしたね。
先生にもまずまず、と言われたのでよかったです。
なんとなくわかってきたので、次の地謡合わせまでに、その感覚を忘れないようにしないと。。。。

2011年02月02日
まだまだ。。。速いか。。
先日、野村流関西支部の事務局の方から、教師免許の受験案内が、教室に届きました。
自分も支部に所属してずいぶん経つので、受けるならということで送ってくれたようです。
受験資格はもちろん、受けるだけの力量があると思って郵送してくれたのですかね。
だとしたら嬉しいですが、先生夫妻は先日の新年互例会で、
自分が関西支部の先生方とそういう話になったと思って、送ってもらったようです。
先生には、
「受けてみたらえぇねん。受けるか?」
と軽く(笑)言われたんですが、気持ちは嬉しいですが、4月のお披露目会のこともあって、
そちらにも気持ちを向けるのがたいへんなので、辞退することにしました。
先生たちから、お披露目会の曲も完全OKをもらってるわけではないですしね。
今は毎週日曜日に先生宅近くの公民館で手合わせをしています。
自分の受け持ちは、古典の幕開けが3曲、民謡が2曲、古典舞踊の地謡、
先生の独唱のサポートと、割と多いのでたいへんです。
先週は、神戸文化ホールの練習室での稽古でした。
幕開けの斉唱も全員で合わせた後、2,3人ずつ唄って、細かいところをチェックしていきました。
どうしても早くなりがちなんですよね。。。
担当する舞踊も合わせてみました。
ちょっと速いかな~。。。と思いましたが、踊り手の人に止められなかったので、
そのままいきましたが、やっぱりもっとゆっくりと言われました。
家での稽古では、ゆっくりすぎるくらいの速さで唄三線してます。
15~20分くらいになるでしょうか。。。。
来月には舞踊の方と初めて合わせるので、それまでには仕上げとかなければ。。。。
気合いを入れていきます!
前売りチケット、発売中です。
よろしくお願いします。
自分も支部に所属してずいぶん経つので、受けるならということで送ってくれたようです。
受験資格はもちろん、受けるだけの力量があると思って郵送してくれたのですかね。
だとしたら嬉しいですが、先生夫妻は先日の新年互例会で、
自分が関西支部の先生方とそういう話になったと思って、送ってもらったようです。
先生には、
「受けてみたらえぇねん。受けるか?」
と軽く(笑)言われたんですが、気持ちは嬉しいですが、4月のお披露目会のこともあって、
そちらにも気持ちを向けるのがたいへんなので、辞退することにしました。
先生たちから、お披露目会の曲も完全OKをもらってるわけではないですしね。
今は毎週日曜日に先生宅近くの公民館で手合わせをしています。
自分の受け持ちは、古典の幕開けが3曲、民謡が2曲、古典舞踊の地謡、
先生の独唱のサポートと、割と多いのでたいへんです。
先週は、神戸文化ホールの練習室での稽古でした。
幕開けの斉唱も全員で合わせた後、2,3人ずつ唄って、細かいところをチェックしていきました。
どうしても早くなりがちなんですよね。。。
担当する舞踊も合わせてみました。
ちょっと速いかな~。。。と思いましたが、踊り手の人に止められなかったので、
そのままいきましたが、やっぱりもっとゆっくりと言われました。
家での稽古では、ゆっくりすぎるくらいの速さで唄三線してます。
15~20分くらいになるでしょうか。。。。
来月には舞踊の方と初めて合わせるので、それまでには仕上げとかなければ。。。。
気合いを入れていきます!
前売りチケット、発売中です。
よろしくお願いします。
2011年01月14日
チケット発売中です
年が明けてずいぶん経ちました。
更新も久しぶりです。
お披露目会に向けての稽古も順調??に進んでいます。
そのお披露目会の前売りチケットが発売中です。
チケットやチラシは、神戸の海風家さんに行けばありますので、ぜひお問い合わせください。
078‐332-8131(17:00~24:00)
更新も久しぶりです。
お披露目会に向けての稽古も順調??に進んでいます。
そのお披露目会の前売りチケットが発売中です。
チケットやチラシは、神戸の海風家さんに行けばありますので、ぜひお問い合わせください。
078‐332-8131(17:00~24:00)
2010年11月17日
三線の稽古 11月①と②
先週と今週、三線の稽古に行ってきました。
先週は4人、今週は自分1人でした。
お披露目会の稽古が中心で、幕開けと二部の民謡の合唱を中心に稽古しました。
今週は、決まっている曲全部と久々の曲を唄いました。
まだちょっと言えないんですが。。。
なので、これからしばらくはあまり報告はないかもしれません。
なにか変わったことがあったら、またお知らせします。
先週は4人、今週は自分1人でした。
お披露目会の稽古が中心で、幕開けと二部の民謡の合唱を中心に稽古しました。
今週は、決まっている曲全部と久々の曲を唄いました。
まだちょっと言えないんですが。。。
なので、これからしばらくはあまり報告はないかもしれません。
なにか変わったことがあったら、またお知らせします。
2010年11月15日
あたびーちゃーの楽しく唄三線 ♪
10日の水曜日に、下のチビが通う保育所で、唄三線をしてきました。
昨年に続いて2回目です。
来年からは1年生なので、今年が最後です。
今年は世代間交流の焼きいも大会の合間にありました。
お年寄りの方が、5人ほど来られてて、みなさんお孫さんが通っておられました。
まずは、「安里屋ゆんた」から入りました。
唄の前にみんなで囃子の練習をして、大きな声で歌ってもらいました。
2曲目の「赤ゆら」は、下のチビが好きな曲だったので、入れさせてもらいました。
これも囃子のところを一緒に歌ってもらいました。
「ユイユイ」は、お初です。
子どもたち向けと思って、嫁さんも踊りをつけていました。
みんな立ち上がって踊ってくれたので、よかったです。
「片いなか」は、おばあちゃんたちも来ていたので、聴いてもらうと言う感じでした。
最後は、「パパイア」という曲です。
これは、まーちゃんバンドの曲ですね。
所長さんからのリクエストでした。
これにも振りをつけて、踊ってもらいました。
これが一番盛り上がって、歌って踊って、楽しい時間でした。
ほんとは最後にカチャーシーを準備してたんですが、これで終わった方がいいかな、
と思って切り上げました。
ちょうどおイモも焼きあがって、子どもたちと一緒においしくいただきました。
来年も呼んでいただけるようなことを言われましたが、ぜひお願いしたいです。
今から、楽しみですねー。
昨年に続いて2回目です。
来年からは1年生なので、今年が最後です。
今年は世代間交流の焼きいも大会の合間にありました。
お年寄りの方が、5人ほど来られてて、みなさんお孫さんが通っておられました。
まずは、「安里屋ゆんた」から入りました。
唄の前にみんなで囃子の練習をして、大きな声で歌ってもらいました。
2曲目の「赤ゆら」は、下のチビが好きな曲だったので、入れさせてもらいました。
これも囃子のところを一緒に歌ってもらいました。
「ユイユイ」は、お初です。
子どもたち向けと思って、嫁さんも踊りをつけていました。
みんな立ち上がって踊ってくれたので、よかったです。
「片いなか」は、おばあちゃんたちも来ていたので、聴いてもらうと言う感じでした。
最後は、「パパイア」という曲です。
これは、まーちゃんバンドの曲ですね。
所長さんからのリクエストでした。
これにも振りをつけて、踊ってもらいました。
これが一番盛り上がって、歌って踊って、楽しい時間でした。
ほんとは最後にカチャーシーを準備してたんですが、これで終わった方がいいかな、
と思って切り上げました。
ちょうどおイモも焼きあがって、子どもたちと一緒においしくいただきました。
来年も呼んでいただけるようなことを言われましたが、ぜひお願いしたいです。
今から、楽しみですねー。
Posted by しるまやー at
22:27
│三線&あたびーちゃー
2010年11月06日
もうすぐ。。。あたびーちゃーが跳びます。
保育所での「あたびーちゃー」の舞台が、来週に迫りました。
曲目も決まって、昨年は民謡が中心でしたが、今回は子供向けのものをメインに考えました。
昨年の様子です。
http://sirumaya02plus.ti-da.net/e2671995.html
今回は所長さんからリクエスト曲もありましたし、本格民謡は少な目です。
三線一本でするのですが、子供たち相手とはいえ、なかなか緊張しますし、
いい稽古になります。
嫁さんが、囃子、三板、タンバリン等で参加しますが、ちょっと練習不足な感じがするんで、
がんばってもらわないとダメですねー。
前回のように、子供たちに楽しんでもらえたら良いですね!
曲目も決まって、昨年は民謡が中心でしたが、今回は子供向けのものをメインに考えました。
昨年の様子です。

http://sirumaya02plus.ti-da.net/e2671995.html
今回は所長さんからリクエスト曲もありましたし、本格民謡は少な目です。
三線一本でするのですが、子供たち相手とはいえ、なかなか緊張しますし、
いい稽古になります。
嫁さんが、囃子、三板、タンバリン等で参加しますが、ちょっと練習不足な感じがするんで、
がんばってもらわないとダメですねー。
前回のように、子供たちに楽しんでもらえたら良いですね!
Posted by しるまやー at
18:58
│三線&あたびーちゃー
2010年11月03日
お披露目会の手合わせ②
先日の日曜日に、お披露目会の稽古がありました。
はっきり決まっているのは、幕開けの曲で、あとはまだ未定です。
舞踊の地謡は、唄三線の仕上がり具合でメンバーを決めるのですが、
二部の頭に入ると思われる、民謡の合唱を何にするかもまだなので。。。
案を出すように言われてるのですが、何がいいでしょうか。。?
自分の受け持ちを含めて、決まっていることもあるのですが、
チラシにもまだ演目とか載せていないので、もう少ししたらお知らせできると思います。
はっきり決まっているのは、幕開けの曲で、あとはまだ未定です。
舞踊の地謡は、唄三線の仕上がり具合でメンバーを決めるのですが、
二部の頭に入ると思われる、民謡の合唱を何にするかもまだなので。。。
案を出すように言われてるのですが、何がいいでしょうか。。?
自分の受け持ちを含めて、決まっていることもあるのですが、
チラシにもまだ演目とか載せていないので、もう少ししたらお知らせできると思います。
2010年11月01日
お披露目会早刷りチラシ
お披露目会の告知用チラシが出来上がりました。
ご要望の方は、神戸の海風家さんに
行けばあると思います。
まだ演目等は最終決定してないので
載っていませんが、雰囲気だけでも
伝われば、と思います。
もう半年切ったし、
印刷物も出来上がってくると、
気合も入ってきますね。
最近三線の稽古も中だるみなもんで、
よい刺激になればいいですね。
それにしても、この豪華なゲスト陣!!
大城美佐子先生に、よなは徹先生、しゃかり、エイサーで琉鼓会が
出演してくださいます。
うちの奥さん曰く、
「一研究所の発表会で、そのゲストはありえへん!」
「めちゃめちゃ贅沢やわー」
確かにすごい贅沢なんで、しっかり稽古して、いい舞台にしなければ。。。
2010年10月05日
お披露目会の手合わせ①
日曜日、来年4月に行うお披露目会の稽古をしました。
曲目や構成もボチボチと決まっていってますが、誰が唄うかは、
これからの稽古次第ということです。
自分は古株なので、一通り準備しておくように言われてますが、さて。。。。
これがあたりそうかな、というのは、自分でもなんとなくわかってはいるのですが。。。
また、詳しくわかったらお知らせするので、よろしくお願いします。
曲目や構成もボチボチと決まっていってますが、誰が唄うかは、
これからの稽古次第ということです。
自分は古株なので、一通り準備しておくように言われてますが、さて。。。。
これがあたりそうかな、というのは、自分でもなんとなくわかってはいるのですが。。。
また、詳しくわかったらお知らせするので、よろしくお願いします。
2010年09月20日
よなは徹 唄会
復習会の後は、神戸・海風家で、よなは徹先生のライブがあり、
久しぶりに参加してきました。
前座として、沖縄から男女のユニット「東世(あがりゆ)」の2人が唄いました。
間違ってたら、すいません。。
まだ若かったですが、すごい上手でしたね。
沖縄の民謡酒場で唄が聴けるようなので、興味がある方は調べてみてください。
徹先生のライブは、今回のテーマは、普段唄わない唄をする、ということでした。
特に今回、おっ!と思ったのは、村興しと金細工、黒島口説でした。
村興しは敬老会などでよく演奏したりするし、
金細工は今度のお披露目会で希望曲として上がったし、
黒島口説もライブや舞台でよく演奏していたので、偶然にビックリしました。
カチャーシーでも、あいかわらずの美ら弾きで、思わず見入ってしまいました。
歌い始めから速いのに、曲が変わるごとに、どんどん速くなっていくので、
すごい!なんであんなに指が動くんだろう。。!と思ってしまいました。
精密な機械みたいですね。
ああいうのを見ると、民謡ももっと稽古しなければ、と思いますね。
久しぶりに参加してきました。
前座として、沖縄から男女のユニット「東世(あがりゆ)」の2人が唄いました。
間違ってたら、すいません。。
まだ若かったですが、すごい上手でしたね。
沖縄の民謡酒場で唄が聴けるようなので、興味がある方は調べてみてください。
徹先生のライブは、今回のテーマは、普段唄わない唄をする、ということでした。
特に今回、おっ!と思ったのは、村興しと金細工、黒島口説でした。
村興しは敬老会などでよく演奏したりするし、
金細工は今度のお披露目会で希望曲として上がったし、
黒島口説もライブや舞台でよく演奏していたので、偶然にビックリしました。
カチャーシーでも、あいかわらずの美ら弾きで、思わず見入ってしまいました。
歌い始めから速いのに、曲が変わるごとに、どんどん速くなっていくので、
すごい!なんであんなに指が動くんだろう。。!と思ってしまいました。
精密な機械みたいですね。
ああいうのを見ると、民謡ももっと稽古しなければ、と思いますね。





